
弁護士 有田勝浩
ART法律事務所 代表弁護士
所属 :第一東京弁護士会
登録番号:第36433号
ART法律事務所は、SNS型投資詐欺の被害に遭われた方の救済を使命として、詐欺被害の撲滅に取り組んでおります。

弁護士 有田勝浩
ART法律事務所 代表弁護士
所属 :第一東京弁護士会
登録番号:第36433号
ART法律事務所は、SNS型投資詐欺の被害に遭われた方の救済を使命として、詐欺被害の撲滅に取り組んでおります。
マッチングアプリで親しくなった相手から、SOCL(soclshop.jp)でネットショップを運営すれば利益が出るとすすめられ、指定された口座へ振り込んでいませんか。
画面上では残高も利益も増えていくのに、いざ引き出そうとすると税金の名目で追加の送金を求められる。そうした経過に心当たりのある方もいらっしゃるはずです。
当事務所は2026年8月9日、SOCLが会社概要として掲げているページを開きました。そこに並んでいた5点の情報が、フランスに実在する別会社の登記事項と一致します。
一致していたのは、会社登録番号・ORIAS登録番号・EU VAT番号・所在地・設立年月です。さらに事業内容の説明文にも、別の購入代行サービスの紹介文と重なる箇所が見つかりました。
もっとも、そのサイトのドメインが取得されたのは2026年5月です。設立から26年という表示とは、期間がかみ合いません。
これらの確認結果から、当事務所はSOCLに関する勧誘には詐欺の疑いがあると考えております。
本記事ではサイトの表示から読み取れる事実・当事務所が一次資料に当たって行った照合の結果・そして銀行振込で送金していた場合に返金を目指せるかどうかの見通しを整理します。

- 掲示された5点の登録情報と、実在する別会社との一致
- 会社概要の説明文と、別の購入代行サービスとの重なり
- ドメイン取得は約3か月前。設立年の表示との食い違い
- 運営者の連絡先が5日間で入れ替わっていた事実
- 銀行振込で送金していた場合の、返金の見通し
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SOCL(soclshop.jp)とは|サイトの表示から分かること
SOCLは、soclshop.jp というドメインで運営されている通販サイトです。トップページに並ぶのは化粧品ブランドの商品画像で、通貨表示は日本円。
このセクションでは詐欺かどうかという判断をいったん離れ、サイトが自ら掲げている説明だけをそのまま整理します。
運営者が何を名乗っているかを先に押さえておくと、後半の照合結果が読み取りやすくなります。

サイトが自ら説明している事業内容
会社概要ページに掲げられたSOCLの事業内容は、「購入代行及び転送サービス」。日本の取引先を通じて海外の顧客が買い物をする、海外発送サービスという位置づけです。
同じページには「SOCLはPriceminister傘下の新型資源整合(化粧品)のプラットフォームです」との一文も置かれています。
あわせて「150万人を超える利用者」「19か国語に対応」「1000を超える日本のオンラインショップ」といった数字も並びます。ただし、これらを裏づける資料はサイト内に見当たりません。
会社概要ページに記載された運営者情報
会社概要ページに掲示されていた項目は、次のとおりです。いずれも当事務所が2026年8月9日に確認した時点の表示にもとづきます。
| 会社名 | PriceministerSOCL株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 2000年8月 |
| 資本金 | 60,000,000円 |
| 事業内容 | 購入代行及び転送サービス |
| 代表者名 | 記載なし |
| 電話番号 | +443456081564 |
| メールアドレス | [email protected] / [email protected] |
| 所在地 | 92 rue Réaumur, 75002 Paris, France |
| EU域内VAT番号 | FR23432647584 |
| ORIAS番号 | 13005139 |
| 会社登録番号 | パリ登録 B432647584 |
代表者名の欄そのものが設けられておらず、責任者の氏名は分かりません。メールアドレスは2件とも無料のメールサービスのものです。
電話番号の国番号は+44で、所在地として示されたフランスではなく、英国のものにあたります。

「SOCL」という名称の別のもの
「SOCL」という4文字は、本件と無関係のものにも用いられている表記です。検索の過程で行き当たる可能性があるため、あらかじめ区別しておきます。
ひとつは、米国市場に上場している上場投資信託(ETF)のティッカーシンボル。
もうひとつは、東京都西東京市に所在するソーシャル株式会社(SOCL Co., Ltd./socl.co.jp)です。
いずれも本件のSOCL(soclshop.jp)とは別個の存在であり、関係はありません。
SOCLに詐欺が疑われる理由
ここからは、当事務所がサイトの表示そのものから確認できた点を挙げていきます。いずれも推測ではなく、2026年8月9日時点で画面に出ていた内容にもとづくものです。
なお、個々の事実は、それ単体で詐欺を立証するものではありません。複数が同時に重なっている状態をどう読むか、という観点でお読みください。
運営者の連絡先が短期間で入れ替わっている
SOCLの連絡先は、ごく短い期間のうちに書き換えられています。
2026年8月4日の時点で公表されていた記録によると、当時の窓口は outlook.com のアドレス1件のみ。
その文字列には priceminister が含まれ、電話はフランスの固定番号でした。
ところが当事務所が8月9日に確認した時点では、メールアドレスは2件に増え、いずれも別のものへ差し替わっています。電話番号のほうも、英国のものへ置き換え済み。
わずか5日で連絡先が総入れ替えになった計算になります。継続して事業を営む会社の動きとしては、説明のつきにくい変化です。
特定商取引法に基づく表示が確認できない
フッターには「古物営業法に基づく表示」「特定商取引法に基づく表示」「プライバシーポリシー」の3本のリンクが置かれています。ところが、どれも遷移先の中身を読めません。
「会員規約とご利用規約」「お支払い方法」「商家必読」といった項目も同様です。見出しの下に同じ語がもう一度置かれているだけで、中身にあたる記述が存在しません。
通信販売では事業者の氏名・住所・電話番号や、代金の支払時期、返品の可否などを表示することが特定商取引法で求められています。
表示すべき事項を確認できない状態は、取引の相手方を利用者の側から特定できない状態でもあります。買う側に判断材料が渡されていない、ということです。

引き出そうとすると税金の名目で送金を上乗せされる
登録を済ませると、仕入れ代金や注文の処理費という説明のもと、指定された口座への振込を求められると報告されています。振り込むほどに、画面上の残高と利益が増えていく仕組み。
問題が起きるのは引き出しの段階です。利益を出金しようとすると、税金や手続費用といった名目で追加の送金を求められるという経過をたどります。
指示どおり支払っても出金には至らず、別の名目で次の請求が続いたという報告もあります。
入れるときは滞りなく進み、出すときにだけ条件が増える。この非対称さにご注意ください。
マッチングアプリからの導線と公的機関が公表している被害の流れ
SOCLへの勧誘は、マッチングアプリで親しくなった相手から持ちかけられるとされています。恋愛感情や信頼が先に立つため、事業の中身を確かめる前に入金へ進んでしまう構図です。
以下は参考情報として挙げます。国民生活センターは怪しい通販サイトにご注意を、日本サイバー犯罪対策センター(JC3)は偽ショッピングサイトに関する注意喚起を公表しています。
もっとも、これらはSOCLを名指しした注意喚起ではなく、当事務所がSOCLについて確認したものでもありません。
一般的な傾向を知るための材料として示したものであり、SOCLとの直接の関係は分かっていません。
SOCL(soclshop.jp)の独自調査
ここからは、当事務所が公開情報と一次資料を突き合わせて確認した結果をお示しします。
返金請求では、誰に対して、どの口座へ送金したのかを特定できるかどうかが結果を大きく左右します。
運営主体を公開情報から追えない場合、請求の相手方を確定する作業から始めなければなりません。
まず、ドメインの登録情報から見ていきます。
| ドメイン名 | soclshop.jp(汎用JPドメイン) |
|---|---|
| 登録日 | 2026年5月16日 |
| 更新日 | 2026年7月13日 |
| 運用期間 | 85日(2026年8月9日時点) |
| レジストラ | 表示なし |
| 登録者 | 表示なし |
| ネームサーバー | ns-1722.awsdns-23.co.uk / ns-925.awsdns-51.net |
| ステータス | Active |

最初に目を引くのが登録日です。soclshop.jp が押さえられたのは2026年5月16日で、当事務所の確認時点における運用期間は85日にとどまります。
一方、会社概要が掲げる設立は2000年8月。26年続く会社を名乗りながら、そのサイトのドメインは3か月足らずしか存在していません。
「150万人を超える利用者」という記載とも、この期間はかみ合わないところです。
登録者名は公開されておらず、指定事業者の表示もありません。送金先を追うための出発点が、ドメイン情報にはほとんど残されていない状態です。
掲示された会社登録番号・ORIAS番号・VAT番号の照合
会社概要には、パリの会社登録番号・ORIAS登録番号・EU VAT番号が並んでいます。これらを一次資料に当たって照合した結果が下表です。
| SOCLの掲示 | 照合の結果 |
|---|---|
| 会社登録番号 | B432647584 は、フランスの企業識別番号(SIREN)432 647 584 に対応します。名義はRAKUTEN FRANCE(旧PRICEMINISTER)です |
| 設立年月 | 2000年8月。同社の設立日は2000年8月15日です |
| ORIAS番号 | 13005139 は、ORIASの公開登録簿ではRAKUTEN FRANCE名義で掲載されています |
| 所在地の表示 | 92 rue Réaumur, 75002 Paris は、同社の本店所在地と一致します |
| EU域内VAT番号 | FR23432647584 は、SIREN 432 647 584 から算出される番号と一致します |
5点のすべてが、フランスに実在する1社の登記情報に対応しています。番号の一部が偶然似ている、という水準の話ではありません。
照合には、フランス政府の企業情報データベースと、ORIASの公開登録簿を使用しました。
なお、楽天フランス(旧プライスミニスター)はフランスに実在する企業であり、本件のSOCLとは別個の主体です。ここでは公表されている登記事項を示したにとどまります。
ORIASは、保険や銀行取引の媒介者を登録する、フランス経済省の監督下にある機関です。
公開登録簿によると、この登録は保険および銀行取引・支払サービスの媒介を「付随的に」行う立場に関するもの。認められている資金の受領も、保険料等に関するものと明記されています。
通販サイトの運営者が買い付け資金を預かる根拠には、そもそもなり得ない登録だということです。
あわせて金融庁の登録業者一覧と無登録業者一覧にも当たりましたが、SOCLに該当する記述は見つけられませんでした。
もっとも、一覧に名前がないという事実は、適法だという保証にはなりません。
本件は投資商品の勧誘ではなく、通販サイトの運営を名目とするものです。登録の有無と、詐欺にあたるかどうかは、別の問題として切り分けて考える必要があります。
会社概要の説明文と実在する購入代行サービスの記載との一致
SOCLの会社概要ページには、見出しの位置に「ゼンマーケット購入代行サービス」という語がそのまま残っています。SOCLという社名とは無関係の名称です。
ゼンマーケット(ZenMarket)は、ZenGroup株式会社が大阪で運営する購入代行・海外発送サービスにあたります。
同社が公式サイトで公開している会社概要と、SOCLの会社概要を並べると、項目の立て方と事業内容の書き方が重なります。
| 項目 | SOCLの表示 / ゼンマーケットの表示 |
|---|---|
| 会社名 | PriceministerSOCL株式会社 / ZenGroup株式会社 |
| 設立 | 2000年8月 / 2014年4月 |
| 資本金 | 60,000,000円 / 80,000,000円 |
| 事業内容 | 購入代行及び転送サービス / 越境EC(購入代行及び海外発送) |
| 対応言語 | 19か国語 / 19言語 |
項目の並びも、事業内容の言い回しも、そして対応言語の数まで同じ。無関係のサービス名が見出しに残っている点とあわせて読む必要があるところです。
なお、ZenGroup株式会社およびゼンマーケットは実在するサービスであり、本件のSOCLとは別個の存在。ここでも、双方が公表している記載を並べて示したにとどめます。
.jpドメインでありながら海外所在地を表示している点
soclshop.jp は汎用JPドメインにあたります。この種別は、日本国内に住所を持つ個人または団体でなければ登録できません。
一方で、サイトが掲げる所在地はフランス・パリであり、電話番号の国番号は英国のものです。ネームサーバーの一方も .co.uk のホスト名でした。
会社概要には「国内に東京運営センターを設置」との記述もありますが、その住所は見当たりません。
国内に登録者がいるはずのドメインで、国内の連絡先がひとつも示されていない状態だということになります。
サイト表示内容の確認
トップページには、特定の化粧品ブランドの商品画像が大きく掲載されています。商品カタログのカテゴリは「日本」のみで、通貨表示は日本円です。
その一方、フッターの「エンタープライズWebサイト」「IR情報」「求人情報」などは、いずれも内容を確認できません。企業情報の入口だけが用意されている状態にとどまります。
本文の日本語にも崩れが残っており、「本社はのフランス・パリ設置しております」「19か国語を含むの」といった箇所が見られました。
「攻略」「商家必読」「注文の件ですが」といった項目名も、日本語のサイトでは見慣れないものです。他の言語から機械的に置き換えた痕跡がうかがえます。
本記事に掲載した4点の画像は、いずれも当事務所が2026年8月9日に取得したものです。掲載にあたって加工は行っておらず、取得時点の表示をそのまま示しています。
SOCLのケースで残しておきたい証拠
SOCLの件で特に気にかけていただきたいのが、証拠の消えやすさです。運営者の連絡先が5日で書き換わった事実は、その裏返しでもあります。
今日の画面に写っている情報が、来週も同じとは限りません。サイトごと閉じられれば、取得する手立ては失われます。
ご相談をお受けする前に、まず次のものを手元に固めておいてください。削除や上書きをせず、そのままの状態で保存いただくことが大切です。
- SOCLの管理画面(残高・注文履歴・出金申請)
- 会社概要ページに表示されていた連絡先と登録番号
- 仕入れ代金の振込先となった口座の名義と番号
- 税金や手続費用を求められたときの案内文面
- マッチングアプリでの初回接触からのやり取り
- 招待コードを渡してきた相手のアカウント情報
とりわけ重要なのが、2番目の連絡先と登録番号です。表示が差し替えられる前の画面を押さえておけば、いつ誰の名義が掲げられていたかを時系列で示せます。
振込先の口座名義と振込日時も、金融機関への申し出や弁護士会照会の起点になります。日付のわかる形で控えておいてください。
証拠が手元にあるうちに、公式LINEで状況をお聞かせください
返金の見通し|送金手段によって見通しが分かれます
SOCLの件で当事務所に寄せられている情報では、資金の受け渡しは指定口座への振込というやり方です。
もっとも、途中から別の手段を指示される場合もあります。どの手段で送ったかによって、打てる手は大きく変わります。
ご自身がどちらに当てはまるかを確かめながら、以下をお読みください。
銀行振込で送金していた場合
国内の口座へ振り込んでいたのであれば、振り込め詐欺救済法にもとづく手続きを検討できます。
金融機関へ申し出て口座の取引を止め、そこに残っていた資金を被害者へ分ける、という仕組みです。制度の概要は全国銀行協会の解説にまとまっています。
ここで押さえておきたいのが、分配の原資は口座に残っていた額に限られるという点です。すでに引き出されていれば、戻る額もその分だけ縮むということになります。
回収の結果をお約束できるものではありませんが、時間が経つほど見込みは細っていきます。
SOCLでは仕入れ代金の名目で複数回の入金を求められた例が報告されており、口座が途中で変わっている可能性も否定できません。振込明細は1件も欠かさずご用意ください。
暗号資産で送金していた場合
USDTなどの暗号資産で送っていた場合、事情は大きく異なります。口座の取引を止めるという手段そのものが使えないためです。
送金先のアドレスから追う道は残りますが、資金が海外の交換所へ流れていれば、そこから先は現地事業者の協力が必要です。
そのため当事務所では暗号資産による送金のみのご相談については、回収の見込みが立ちにくいため、お力になれない場合がございます。
振込と暗号資産が混在している場合は、振込の部分を対象としてご相談を承ります。まずは送金の内訳をお聞かせください。
返金をうたう業者にはご注意ください
SOCLのように運営者の連絡先が入れ替わる案件では、「相手方と連絡が取れる」「所在を突き止めた」と持ちかけてくる業者が現れやすい状況です。
調査費や着手金を先に求めながら、実際には何も進まなかった、という相談も届きました。報酬を受け取って返金交渉を代理できるのは、原則として弁護士に限られます。
依頼先を検討する際は、費用の内訳と進め方を弁護士本人に直接お尋ねください。書面で受け取っておくと、後で食い違うことはありません。
登録された弁護士本人かどうかを照らし合わせたい場合、日本弁護士連合会の弁護士検索をご利用ください。
SOCLに関するよくあるご質問
- サイトには「設立2000年8月」「資本金6,000万円」と書かれていました。長く続いている会社ではないのですか。
-
その設立年月は、フランスに実在する別会社の設立日と重なります。加えて、ドメインの登録は2026年5月で、当事務所が確認した時点の運用日数は85にとどまりました。
数字が書いてあることと、その数字が裏づけられていることは別です。
- 会社概要にパリの会社登録番号が載っていました。実在しない会社ということですか。
-
番号そのものはフランスに実在する企業のものであり、公的な登録簿でも確認できます。
ただし番号が実在することと、SOCLがその企業であることは、まったく別の話になります。名義人はSOCLとは無関係の会社でした。
- 招待コードを使って登録しました。紹介してくれた相手にも責任がありますか。
-
紹介者がどこまで関わっていたかによって扱いは変わり、一律には申し上げられません。まずは招待コードと相手のアカウント情報を保全してください。
相手も被害に遭っている場合と、勧誘する側に回っている場合の両方があり得ます。
- 「税金を払えば出金できる」と言われています。支払えば戻ってきますか。
-
支払った後にさらに別の名目で請求が続いた、という報告が寄せられています。正規のサービスであれば、費用の根拠や金額は取引の前に示されるものです。
これ以上の送金は止めて、案内文面を保存したうえでご相談ください。
- SK-IIなど有名ブランドの商品が並んでいました。正規の販売店ではないのですか。
-
商品画像が置かれていることと、正規の取扱店であることは結びつきません。SOCLのサイトでは、特定商取引法にもとづく表示すら読める状態になく、仕入れ元も不明です。
掲載商品ではなく、事業者情報の側をご確認ください。
ご相談の流れ・費用について
SOCLに関するご相談は、初回無料で承っています。まず送金の手段と時期、手元に残っている記録をうかがい、現状を整理するところがスタートです。
そのうえで、打てる手と現実的な見込みをご説明します。着手金と報酬金の考え方は受任前にお伝えし、書面でご確認いただいたうえで手続きに進みます。
見込みが立ちにくい事案については、そのことを正直に申し上げたうえで、無理にお引き受けすることはいたしません。
相談だけで費用が発生することもありませんので、判断に迷っている段階でも、状況の整理を目的にお声がけいただければと思います。
今すぐ弁護士へ相談を
※本記事の記載内容は2026年8月の法令・情報に基づいたものであり、個別の事案に対する成果を保証するものではありません。詳しくは当事務所の免責事項をご確認ください。



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