この記事で扱うのは、外国為替の取引ができると案内されていたxmtradetex.comです。
こうしたやり取りはありませんでしたか
出金するために先にお金を払うよう言われている方は、払う前にご相談ください。税金や手数料という名目で先に求められているお金は、払わないでください。
この記事は、ART法律事務所(第一東京弁護士会/代表弁護士 有田勝浩・登録番号第36433号)が2026年9月13日時点で「xmtradetex.com」を調べた記録です。
「xmtradetex.com」は、実在するXMTrading(エックスエムトレーディング)とは関係がありません。勧誘の中でその名前が使われていただけで、別のものです。
xmtradetex.com というサイトの名前(ドメイン)が登録されたのは2026年8月26日です。9日後の9月4日には、すでにこのサイトが開けなくなっていました。
振込先の口座の名義人に対する返金の請求や、相手方との交渉は、弁護士が行える手続きです。ART法律事務所は、その請求と交渉を、ご本人に代わって進めます。ただし、相手の側に支払う資力が残っていなければ、回収には至りません。できること・できないことを、最初に正直にお伝えします。
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初回のご相談は無料です。ご家族に知られないよう配慮して対応します。
サイトが開かなくても、お手元に残っているものが手がかりになります。次の3つがあると、ご相談が早く進みます。
すべて揃っている必要はありません。ひとつでもお手元にあれば、その時点でお話をうかがえます。足りないものは、どこに残っているかを含めて、ご相談のなかでご案内します。
xmtradetex.comとは|公開情報から分かること

公開されている記録から確かめられたのは、ドメインの登録と、そのサイトが開けなくなっていること、そして公的な一覧に載っていないことの3つです。
xmtradetex.comは実在するFXブローカーの綴りに3文字を足した名前です
xmtrading.com は、日本語でも案内されている実在のFXブローカーのドメインです。当事務所は2026年9月13日に xmtrading.com を開き、ページの題名が「XMTrading|信頼のオンラインFXブローカー」であることを確かめました。xmtradetex.com は、その綴りに tex の3文字を足しています。先頭から7文字が同じなので、画面の狭いスマートフォンでは見分けがつきにくくなります。名前が似ていることと、同じ事業者であることは別です。
xmtradetex.comのドメインは1年ぶんしか登録されていません
xmtradetex.com が登録されたのは2026年8月26日で、有効期限は2027年8月26日です。運営を長く続ける前提であれば、数年ぶんをまとめて登録するのが普通です。このドメインは1年ぶんだけで登録されていました。サイトが消えても、送金の記録は金融機関や取引所に残り続けます。
xmtradetex.comは金融庁のどの一覧にも見当たりませんでした
日本国内で外国為替証拠金取引の勧誘を業として行うには、金融庁の登録を受けた業者であることが前提になります。公開されている一覧を照会したところ、この名称は金融商品取引業者の登録一覧にありませんでした。無登録業者として公表されている一覧にも見当たりませんでした。照会したのは、この登録一覧と、無登録業者として公表されている3つの一覧です。4つとも、2026年9月13日に確認しています。画面に並ぶ数字よりも先に、登録の有無を確かめてください。
名前の綴りを似せることはできても、公式サイトのドメインそのものは取れません。
xmtradetex.comに詐欺が疑われる理由

結論からお伝えします。ドメインの登録記録に残っている日付が、xmtradetex.comが動いていた期間の短さを示しています。勧誘からいまの状況までを起きた順に並べます。どこまで進んでいるかで、取れる手立ては変わります。
ここに並べた流れは、当事務所が保存した同種の投資詐欺のサイトに共通して見られる形と重なります。
- SNSやメッセージアプリで、有名なFX業者の名前を出して誘われます
- 案内されたリンクから登録するよう促されます
- 入金したあと、画面の中で利益が出ていく表示を見せられます
- 出金を求めると、税金や手数料を先に払うよう言われます
- やり取りが途切れ、案内されたサイトも開かなくなります
このうち、当事務所が記録から確かめられたのは5番目です。1番目から4番目について、当事務所はxmtradetex.comで実際にあったこととして確認していません。同種の投資詐欺で注意喚起されている進み方として挙げています。
無登録業者の一覧について、金融庁は「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」(2026年9月6日取得/2026年9月13日照会)の留意事項で、「掲載されていない者であっても、無登録営業に該当する行為を行っていることがあり得ますのでご注意ください。」と述べています。
xmtradetex.comは登録から9日後には開けなくなっていました
当事務所が2026年9月4日に xmtradetex.com を開こうとしたところ、表示されたのはそのアドレスではサイトが見つからないことを知らせるブラウザの画面でした。ドメインが登録されたのは2026年8月26日ですから、その9日後です。立ち上げてから開かなくなるまでが、この9日間に収まっています。短い期間でたたむことを見込んだ使い方に見えます。ただし消えるのはサイトだけです。
xmtradetex.comのドメインにはサイトを開けなくする設定が記録されています
登録記録には、いまの状態としてclient holdという表示が残っています。これは、登録を扱っている事業者がそのアドレスでサイトを開けないようにする設定です。この記録が最後に書き換わったのは2026年9月5日です。なぜこの設定がされたのかは、この記録からは分かりません。当事務所は、確かめられていないことを確かめたようには書きません。分かっているのは、登録から10日ほどでこの状態になったという日付だけです。
保存した画面から運営者を確かめることはできませんでした
当事務所が保存したのは、ブラウザが出したエラーの画面です。サイトそのものの画面ではないので、ここから運営している会社の名称・所在地・連絡先を読み取ることはできません。確かめられなかったことも、そのまま書いておきます。運営者の名前が分からなくても、請求の相手を探す手がかりは残っています。振込を受けた口座には必ず名義があり、その名義は相手には消せません。
xmtradetex.comのドメインは登録を扱う事業者の記録に残っています
登録を扱っているのは Gransy, s.r.o. というチェコの事業者です。サイトの場所を案内するネームサーバーには、Cloudflare のものが使われていました。どちらも多くの正規のサイトが使っているもので、それ自体が不審な点を示すものではありません。ただし、この2つは記録として残っています。登録を扱った事業者の側には、いつ誰がこのドメインを取得したかという記録が残っているということです。
同じドメインに見覚えがある方は、公式LINEから状況をお聞かせください
xmtradetex.comに関する当事務所の独自調査

調べた結果は次のとおりです。登録記録と公的な一覧を照会し、保存した画面と突き合わせました。ART法律事務所が2026年9月13日に自ら調査した範囲を、項目ごとに並べます。確かめられたことは、そのまま書いています。確かめられなかったものについては、各項目にその旨を添えました。
ドメインの登録情報から分かること
| 調査した項目 | 確かめられたこと |
|---|---|
| ドメイン | xmtradetex.com |
| 登録された日 | 2026年8月26日 |
| 有効期限 | 2027年8月26日(登録から1年ぶん) |
| 最終更新 | 2026年9月5日 |
| 登録を扱っている事業者 | Gransy, s.r.o. |
| ネームサーバー | etta.ns.cloudflare.com / isaac.ns.cloudflare.com(多くの正規のサイトも使っているものです) |
| ドメインの状態 | そのアドレスでサイトを開けないようにする設定(client hold)が記録されていました |
登録された日から有効期限までが、ちょうど1年です。お金を預ける先として案内されるサイトであれば、長く使う前提で用意されているはずのものです。xmtradetex.com は1年ぶんだけで登録されていました。短い期間で登録すること自体は違法ではありません。ただし、この表が示しているのは有効期限までの長さだけです。運営を続ける意思までは、この記録からは読み取れません。
サイトがいま表示されるかどうか
| 調査した項目 | 確かめられたこと |
|---|---|
| 画面の保存 | 2026年9月4日に保存しました(表示されたのは、そのアドレスではサイトが見つからないことを知らせるブラウザの画面です) |
| 運営している法人の名称・所在地・連絡先 | 確かめられませんでした(サイトそのものの画面を取得できていないためです) |
xmtradetex.comは、2026年9月4日の時点ですでに表示されませんでした。ドメインが登録された2026年8月26日から9日後です。いま同じサイトが開けている方がいらっしゃれば、その画面を撮って残しておいてください。当事務所が保存できたのは、開けなかったという記録です。
金融庁の公表資料に載っているか
| 調査した項目 | 確かめられたこと |
|---|---|
| 金融庁の金融商品取引業者の登録一覧 | この名称は見当たりませんでした(2026年9月1日取得の一覧/2026年9月13日照会) |
| 金融庁が公表する無登録業者の一覧(国内・海外所在・HTML版の3種) | この名称は見当たりませんでした(2026年9月6日取得の一覧/2026年9月13日照会) |
照会したのは、金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」に載っている国内の業者・海外所在の業者・HTML版の3つの一覧に、金融商品取引業者の登録一覧を加えた4つです。そのいずれにも、この名称の記載はありませんでした。ただし一覧に無いことは、正規の業者である証明にはなりません。
そのほかに調査した項目
| 調査した項目 | 確かめられたこと |
|---|---|
| ページの題名(タイトル) | ブラウザがドメイン名をそのまま表示したものだけでした |
| 綴りが近い実在のブローカー | xmtrading.com(2026年9月13日に開いて確かめました。ページの題名は「XMTrading|信頼のオンラインFXブローカー」です) |
| 同じひな型から作られたサイトが他にあるか | 照合していません(理由は表の下に書いています) |
同じひな型から作られたサイトが他にないかを調べようとしました。この照合は、サイトが読み込んでいるファイルの名前など中身から取れる手がかりを鍵にして行います。xmtradetex.com はすでに開かなくなっており、その中身を取得できていません。鍵が取れないので、照合そのものを行っていません。ここで0件と書けば、調べたうえで見つからなかったという意味になります。調べていないことを、調べた結果のように書くのは避けます。
ご覧になった画面がこの記事の説明と同じかどうかを公式LINEでご確認いただけます
xmtradetex.comのケースで残しておきたい証拠

相手はいつでもサイトを消せますが、ご自身の端末に保存した画面には相手の手が届きません。
撮り方は文字が読めれば十分です
文字が読める大きさであれば、画面をカメラで写した写真でも足ります。きれいに撮り直す必要はありません。
サイトが開かなくなったあとでも残っているもの
口座を作るときに入力したメールアドレスと、登録のときに開いたページのURLです。この2つは、相手がどの入口から近づいたのかを示す記録になります。サイトが開かなくなったあとでも、ご自身の端末に残っていれば、どの入口から近づかれたのかを確かめられます。
返金の見通し|送金の方法によって変わります

先に、当事務所でできないことを書いておきます。取り戻せないまま終わることも、戻ってきた額が被害のごく一部にとどまることも、この分野では珍しくありません。何ができるかは、お金をどの手段で渡したかで大きく変わります。そのうえで、いま検討できることを整理してお伝えします。結果をお約束することはできません。
xmtradetex.comは、当事務所が調べた時点ですでに開かなくなっており、送金の方法を示す画面を確認できていません。ここから先は、送金の手段ごとに何が変わるかを一般的に整理します。
銀行振込で送った場合
振込先の口座には名義という手がかりが残ります。その名義人に対して返金を求めることが、まず検討できる手立てになります。ただし口座に残高が残っていない場合や、名義が本人のものでない場合もあります。
クレジットカードで送った場合
カード会社への申し出によって、支払いが止まる場合があります。申し出には期限の定めがあり、決済からの経過日数によって結論が変わります。
仮想通貨で送った場合
送金先のアドレスは記録に残りますが、そのアドレスを持っている人の氏名や住所までは、記録だけでは分かりません。ただし記録は途中で消えるわけではありません。資金が国内の事業者の口座に行き着いていた場合には、弁護士だから取れる手段があります。つまり見通しは「仮想通貨で送ったかどうか」ではなく、送った先から資金がどこへ動いたかで決まります。まずそこを確かめることから始めます。なお当事務所では、購入から送金までの経路に銀行振込が含まれているかによって、お引き受けできる範囲が変わります。国内の取引所で銀行振込により購入してから送った場合は、その振込も手がかりになります。ご相談の際に、購入から送金までの経路をお知らせください。
この案件で当事務所が確認したのは、登録の記録と開けなかった画面までです。そのため出発点になるのは、どの送金先へ・いつ・いくら送ったかという記録です。銀行振込を経由している部分があれば、その振込先の名義が手がかりになります。ただし送金先をたどれた場合でも、回収に至らないことがあります。
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xmtradetex.comの口コミ・評判|検索して出てくるページにご注意ください

公開されている声を確かめた結果
2026年9月13日に検索した範囲では、この名称についての評判を書いた日本語のページは見当たりませんでした。
ただし、口コミが無いことを、判断の材料にしないでください。名前が広まってからの期間が短いサービスでは、利用した方の声が集まる前に被害が起きます。確かめるべきは、登録の有無と運営者の表示のほうです。
返金をうたって近づいてくる相手にご注意ください
被害のあとに近づいてくる相手がいます。二次被害です。避けるべき相手には、次の4つの特徴があります。
- 「必ず取り戻せます」と結果を断定します
- 着手金や調査費を、先に高額で求めます
- 弁護士名・所属弁護士会・登録番号を示せません
- 連絡先がSNSのアカウントだけで、事務所の所在地が確認できません
ひとつでも当てはまる場合は、その日のうちに契約を結ばないでください。弁護士会や、別の弁護士に確かめてからでも遅くありません。弁護士であれば、氏名・所属弁護士会・登録番号を必ず名乗れますし、その3つは、所属する弁護士会に問い合わせれば誰でも確認できます。名乗らない相手、弁護士会で確認できない相手には、お金を預けないでください。
有名な業者と名前が似ていることは同じ会社である印にはなりません

綴りが近いだけの別のドメインは、誰でも登録できます。
xmtradetex.com は、実在するFXブローカーの綴りに3文字を足しています。公式のドメインは xmtrading.com で、当事務所は2026年9月13日に開いて確かめています。案内されたリンクをたどるのではなく、ご自身で名前を検索して公式のページを開いてください。追加の入金は、やめてください。そのうえでご相談ください。
サイトが開かなくなっても手がかりが消えたわけではありません

消えたのは画面だけで、送金の記録は別の場所に残っています。
xmtradetex.comは、すでに開かなくなっています。画面が開かなくなると、調べようがないと感じてしまう方がいらっしゃいます。相手が消せるのは、相手が用意したものだけです。振込の記録は金融機関に、やり取りはご自身の端末に残ります。どこへお金が動いたかは、送金先の名義から確かめられます。相手が入金や返事を急がせるのは、相手の都合です。
xmtradetex.comに関するよくあるご質問

お答えできる内容は、送金の手段と時期によって変わります。ここでは、この記事をお読みの方が抱かれると思われるご質問について、いまの時点で言えるところまでをお答えします。
- サイトが開かなくなりました。もう手遅れでしょうか
-
お手元に記録が残っていれば、お話をうかがえます。通帳や送金履歴、相手とのやり取りは、サイトが消えても残ります。ただし、時間が経つほど振込先の口座にお金が残っている可能性は下がります。いまお持ちのものだけで、まずご相談ください。
- 名前がよく知られた業者と似ているので、そこへ問い合わせればよいですか
-
案内されたリンクからではなく、ご自身で名前を検索して公式のページを開いてご確認ください。ただし、名前が似ているだけの別のドメインについて、その会社が事情を把握しているとは限りません。ご相談では、書かれた名前ではなく、実際にお金が動いた先の名義から確かめていきます。
- 家族に知られずに相談できますか
-
可能です。ご連絡の方法や時間帯は、ご希望に合わせて調整します。ご相談の内容について、当事務所からご家族へお伝えすることはありません。
- 相談にお金はかかりますか
-
初回のご相談は無料です。事情をうかがう段階で費用が発生することはありません。ご依頼に進む場合の費用と方針は、契約の前に書面でご確認いただきます。
ご相談の流れ・費用について

ART法律事務所の窓口は、公式LINEとお電話の2つです。LINEは24時間受け付けているため、日中にお時間を作れない方でも大丈夫です。
ご相談の流れ
| 段階 | 行うこと |
|---|---|
| 1. ご相談 | 状況をうかがいます。初回のご相談は無料で、事情をうかがう段階で料金は発生しません |
| 2. 事実の確認 | 送金の日付・金額・振込先の名義など、記録に残っている事実を確かめます |
| 3. 方針のご説明 | 取りうる手立てと、それぞれの見込みと限界を、書面でご説明します |
| 4. ご契約 | 費用と方針にご納得いただけた場合のみ、委任契約を結びます |
| 5. 着手 | 相手方への請求・交渉など、ご依頼いただいた手続きを進めます |
費用について
費用が発生するのは、ご依頼に進むと決めていただいたあとです。ご相談の段階で費用が発生することはありません。投資詐欺の被害回復のご依頼では、着手金は11万円(税込)から、成功報酬は回収できた金額の5.5%(税込)からとしています。お支払いの時期は、着手金がご契約のとき、成功報酬は回収できたあとです。実際に適用される料率と実費の扱いは、ご依頼の内容によって変わります。ご契約後に委任契約を解除していただくことも可能です。中途で終了した場合の費用の清算方法は、委任契約書に定めています。これらはすべて、取りうる手立ての見込みとあわせてご契約の前に書面でご説明します。できないことも隠さずお伝えします。費用については、詐欺被害の返金請求のご案内でも詳しくご説明しています。
所在地・連絡先・担当する弁護士の氏名と登録番号は、ART法律事務所の事務所案内(所在地・弁護士紹介)に掲載しています。
同じ手口を扱った記事

実在する金融機関やブローカーの名前に寄せたサイトを用意し、指定した先へ送金させる進め方は、ほかの案件でも見られます。ART法律事務所が同じ型として記事で取り上げたサイトを挙げます。ご自身が案内された名前が入っていないかも、あわせてご確認ください。
まとめ

2026年9月13日現在、ART法律事務所が「xmtradetex.com」について確かめられた点は次のとおりです。
- xmtradetex.com は2026年8月26日に登録され、登録期間は1年ぶんでした
- 当事務所が2026年9月4日に開こうとしたとき、すでに開けなくなっていました。登録から9日後です
- 登録記録にはサイトを開けなくする設定(client hold)が残っており、記録が最後に書き換わったのは2026年9月5日でした
- 綴りは実在するFXブローカーのドメイン xmtrading.com に3文字を足したものでした
- 金融庁の金融商品取引業者の登録一覧と無登録業者の一覧3種に記載はありませんでした
- サイトそのものの画面を取得できていないため、運営者の名称・所在地・連絡先は確かめられませんでした
ここまでが、2026年9月13日時点で当事務所が確かめられた範囲です。新しい事実が分かったときは、調査日を更新したうえで、このページに書き足します。
あらためてお伝えします。この記事で扱った「xmtradetex.com」は、実在するXMTrading(エックスエムトレーディング)とは無関係です。
XMTrading(エックスエムトレーディング)の公式サイトは xmtrading.com です。照らし合わせるときは、いま手元に届いているリンクを開かないでください。別の画面を開き、社名で検索して表示された公式サイトとだけ見比べてください。
たとえ画面が消えてしまったあとでも、お手元や金融機関に記録が残っていれば、お話をうかがえます。いまの時点で何ができるのかを、そのままお伝えします。
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xmtradetex.comに関する情報を募集しています

出典・参考
- 金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」 https://www.fsa.go.jp/ordinary/chuui/mutouroku.html(2026年9月6日取得/2026年9月13日照会)
- 金融庁「金融商品取引業者登録一覧」 https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kinyushohin.pdf(2026年9月1日取得/2026年9月13日照会)
※本記事の記載内容は2026年9月13日時点の情報に基づくものであり、個別の事案に対する成果を保証するものではありません。詳しくは当事務所の免責事項をご確認ください。


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