この記事で扱うのは、CFD取引プラットフォームとして案内されているAxwel(axwel.com)です。
こうしたやり取りはありませんでしたか
出金のために追加の入金を求められている方は、まだ払わないでください。払う前に、ご相談ください。
この記事は、ART法律事務所(第一東京弁護士会/代表弁護士 有田勝浩・登録番号第36433号)が2026年9月16日時点で「Axwel」を調べた記録です。
Axwelが名乗る運営会社の名前も、規制当局の名前も、サイトの中でならいつでも書き換えられます。あなたが送金した記録は、銀行やカード会社の側に残ります。これは相手には書き換えられません。
振込先の口座の名義人に対する返金の請求や、相手方との交渉は、弁護士が行える手続きです。ART法律事務所は、その請求と交渉を、ご本人に代わって進めます。ただし、相手方に支払う資力が残っていなければ、回収には至りません。できること・できないことを、最初に正直にお伝えします。
お急ぎの方はお電話でご相談ください
+1 8888888(通話無料)
初回のご相談は無料です。ご家族に知られないよう配慮して対応します。
海外の取引サイトは、予告なく開かなくなることがあります。いま開けるうちに、画面を残しておいてください。スクリーンショットでも、別のスマホで画面を写した写真でも大丈夫です。次の3つがあると、ご相談が早く進みます。
すべて揃っている必要はありません。ひとつでもお手元にあれば、その時点でお話をうかがえます。足りないものは、どこに残っているかを含めて、ご相談のなかでご案内します。
Axwelとは|公開情報から分かること

サイトの裏側の記録を確認したところ、いくつかの食い違いが見つかりました。

ドメインの登録は2013年でも取引サイトとしての公開は2025年です
axwel.com のドメイン登録は2013年3月4日で、登録から10年以上が経過しています。ただしサイトに埋め込まれた公開日時の記録によれば、いまの取引プラットフォームとしての内容が最初に公開されたのは2025年7月3日です。ドメイン自体の古さと、いまのサービスがいつ始まったかは別のことです。
運営会社の名称・登録番号・所在地はページ最下部の小さな文字にだけありました
当事務所がトップページ全体を確認したところ、会社概要にあたる独立したページや、目立つ位置での運営会社の説明は見当たりませんでした。運営会社の名称「Flux Ltd」・登録番号「HT00625055」・所在地「コモロ連合モヘリ島フォンボニ」は、ページ最下部の法的情報として小さな文字で示されているだけでした。
名乗っている規制当局は日本の金融庁とは別の機関です
サイトは「MWALI国際サービス機関(MISA)」の規制を受け、ライセンス番号BFX2025069を有すると説明しています。MISAはコモロ連合モヘリ島にある機関で、日本の金融庁とは別の当局です。このライセンス番号がMISAの公表する登録簿に実際に載っているかどうかは、確認できていません。
サーバーの実際の所在地は確認できませんでした
axwel.comはCloudflareという中継サービスの背後で公開されており、実際にサイトを動かしているサーバーがどこの国にあるのかは特定できませんでした。多くの一般的なサイトも同じ中継サービスを使っているため、これ単独で不審とは言えませんが、実体を確かめる手がかりの1つが得られなかったという事実です。
複数のブランドサイトが同じ土台で作られていました
サイトのプログラムを確認したところ、「wp-network.cloud」という共通の仕組みを使うページや、ブランドごとの設定を読み込む部品が組み込まれていました。画像やファイルの置き場所にも「サイト番号33」という数字が使われています。これは、同じシステムを土台にしてブランド名だけを差し替え、複数の取引サイトを運営する仕組みでよく見られる作りです。当事務所が保存している約2,773件のサイトの記録と、アクセス解析用のタグの番号(2種類)を照らし合わせましたが、一致するものは見つかりませんでした。
Axwelに詐欺が疑われる理由

サイトの体裁は整っていますが、実体を確かめる手がかりに乏しいものでした。勧誘からいまの状況までを起きた順に並べます。どこまで進んでいるかで、取れる手立ては変わります。
ここに並べた流れは、当事務所が保存した同種の投資詐欺のサイトに共通して見られる形と重なります。
- SNSや知人の紹介で、取引プラットフォームとして紹介されます
- 案内に沿って登録し、担当者とみられる相手とのやり取りが始まります
- 入金すると、画面の中で資産が増えていく表示を見せられます
- 出金を申し出ると、手数料や税金などの名目で追加の入金を求められます
- 追加で入金しても、出金には至らないことがあります
このうち、当事務所が保存した画面と利用規約から確かめられたのは、Axwelが取引プラットフォームとしてサイトを公開していることと、出金に会社の裁量が広く及ぶ規定になっていることだけです。それより前の勧誘の経緯や、実際のやり取りがAxwelで起きたことかどうかは確認できていません。同種の投資詐欺で注意喚起されている進み方として挙げています。
無登録業者の一覧について、金融庁は「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」https://www.fsa.go.jp/ordinary/chuui/mutouroku.html(2026年9月16日照会)の留意事項で、「掲載されていない者であっても、無登録営業に該当する行為を行っていることがあり得ますのでご注意ください。」と述べています。
運営会社の実在を確かめる独立した手段が乏しいこと
運営会社の名称や登録番号は、ページ最下部の小さな文字以外に確認する手段がありませんでした。会社の実在を確かめられる公的な記録は示されていません。
金融庁のいずれの一覧にも見当たらないこと
日本国内で投資の勧誘を業として行うには、金融庁の登録を受けた業者であることが前提になります。公開されている金融商品取引業者の登録一覧、および無登録業者として公表されている一覧(国内・海外所在・HTML版の3つ)を照会したところ、「Axwel」「Flux Ltd」のいずれの名称も見当たりませんでした。
利用規約に出金を制限できる広い裁量の条項があること
当事務所が確認した利用規約には、本人確認の書類に会社が納得するまで出金を保留できる条項がありました。会社が付与した「クレジット(ボーナス)」に関連する資金は、返済の条件を満たすまで出金できない条項もあります。あわせて、口座が凍結された場合、理由を問わず会社は責任を負わないと定める条項もあります。出金の可否を最終的に判断するのは会社の裁量に委ねられている作りです。
同じ取引プラットフォームの名前や、似た作りの画面に心当たりがある方は、公式LINEから状況をお聞かせください
Axwelに関する当事務所の独自調査

調べた結果は次のとおりです。ドメインの登録記録・接続の状態・運営会社の表示・金融庁の公表資料を照会しました。ART法律事務所が2026年9月16日に自ら調査した範囲を、項目ごとに並べます。確かめられたことは、そのまま書いています。確かめられなかったものについては、各項目にその旨を添えました。
ドメインの登録情報から分かること
| 調査した項目 | 確かめられたこと |
|---|---|
| ドメイン | axwel.com |
| ドメインが登録された日 | 2013年3月4日 |
| ドメインの最終更新 | 2026年2月18日 |
| ドメインの状態 | client transfer prohibited(第三者への移転を制限する状態) |
| ネームサーバー | ophelia.ns.cloudflare.com / rudy.ns.cloudflare.com |
登録記録には、最終更新として2026年2月18日という日付も残っていました。登録から10年以上が経過しているドメインの記録が、直近で更新されていたことになります。同じ持ち主がずっと使い続けてきたのか、途中で持ち主が変わったのかまでは、登録記録だけでは分かりませんでした。いずれにしてもいまの内容が動き始めたのは2025年7月からだという点は変わりません。
サイトがいま表示されるかどうか
| 調査した項目 | 確かめられたこと |
|---|---|
| 画面の取得 | トップページを2026年9月16日に取得できました |
| 運営している法人の名称・所在地・連絡先 | 「Flux Ltd」(登録番号HT00625055)、コモロ連合モヘリ島フォンボニの住所。ページ最下部の小さな文字にのみ記載されていました |
サイトは2026年9月16日の時点では表示されました。接続には実在の認証機関が発行した暗号化の証明書が使われており、通信そのものが暗号化されていないという問題は見当たりませんでした。ただしいま表示されているからといって、この先も表示され続けるとは限りません。いま表示されているうちに、画面を保存しておいてください。
金融庁の公表資料に載っているか
| 調査した項目 | 確かめられたこと |
|---|---|
| 金融庁の金融商品取引業者登録一覧 | この名称は確かめられませんでした(2026年9月16日照会) |
| 金融庁が公表する無登録業者の一覧(国内・海外所在・HTML版の3種) | この名称は確かめられませんでした(2026年9月16日照会) |
照会先は3つです。金融商品取引業者の登録一覧と、金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」https://www.fsa.go.jp/ordinary/chuui/mutouroku.htmlに載っている国内の業者・海外所在の業者の一覧、およびそのHTML版です。いずれにも、この名称の記載はありませんでした。ただし一覧に無いことは、正規の業者である証明にはなりません。
そのほかに調査した項目
| 調査した項目 | 確かめられたこと |
|---|---|
| いまの取引サイトとしての公開時期 | ページの内部記録によれば2025年7月3日です(ドメインの登録自体は2013年) |
| サイトの構成 | WordPress上に構築されています。複数のブランドサイトで共通の仕組みと見られる作り(wp-network.cloudの表記、サイト番号33、ブランドごとの設定を読み込む部品)が見つかりました |
| 名乗っている規制当局 | MWALI国際サービス機関(MISA)、ライセンス番号BFX2025069。MISAの登録簿との照合はできていません |
| サーバーの実際の所在 | Cloudflareの背後にあり、特定できませんでした |
| 接続の暗号化(SSL証明書) | 実在の認証機関(Google Trust Services)が2026年9月12日に発行したものが使われていました |
| 電話番号 | 記載を確認できませんでした。「電話」の項目からもお問い合わせページへ案内されるだけでした |
| 紹介・招待の仕組み | Axwelの利用規約には、顧客を紹介した人に手数料が支払われる「紹介者(Introducing Broker)」の規定がありました。ただし、保存した画面には招待コードの入力欄は見当たりませんでした |
ご覧になった画面がこの記事の説明と同じかどうかを公式LINEでご確認いただけます
Axwelのケースで残しておきたい証拠

相手はいつでもサイトを消せますが、ご自身が保存した画面には手を出せません。
撮り方は文字が読めれば十分です
文字が読める大きさであれば、画面をカメラで写した写真でも足ります。きれいに撮り直す必要はありません。
まず残していただきたいもの
ログイン画面に入れたメールアドレスと、登録のときに開いたページのURLです。この2つは、相手がどの入口から近づいたのかを示す記録になります。サイトが開かなくなったあとでも、ご自身の端末に残っていれば、そこから入口をたどれます。
返金の見通し|送金の方法によって変わります

先に、当事務所でできないことを書いておきます。取り戻せないまま終わることも、戻ってきた額が被害のごく一部にとどまることも、この分野では珍しくありません。何ができるかは、お金をどの手段で渡したかで大きく変わります。そのうえで、いま検討できることを整理してお伝えします。結果をお約束することはできません。
Axwelの公開されている画面には、入金方法としてカード決済のアイコン(Visa・Mastercard・Apple Pay・Google Pay)が示されていましたが、口座情報などの詳細は確認できませんでした。ここから先は、送金の手段ごとに何が変わるかを一般的に整理します。
銀行振込で送った場合
振込先の口座には名義という手がかりが残ります。その名義人に対して返金を求めることが、まず検討できる手立てになります。ただし口座に残高が残っていない場合や、名義が本人のものでない場合もあります。
クレジットカードで送った場合
カード会社への申し出によって、支払いが止まる場合があります。申し出には期限の定めがあり、決済からの経過日数によって結論が変わります。
仮想通貨で送った場合
送金先のアドレスは記録に残りますが、そのアドレスを持っている人の氏名や住所までは、記録だけでは分かりません。ただし記録は途中で消えるわけではありません。資金が国内の事業者の口座に行き着いていた場合には、弁護士だから取れる手段があります。つまり見通しは「仮想通貨で送ったかどうか」ではなく、送った先から資金がどこへ動いたかで決まります。まずそこを確かめることから始めます。なお当事務所では、購入から送金までの経路に銀行振込が含まれているかによって、お引き受けできる範囲が変わります。国内の取引所で銀行振込により購入してから送った場合は、その振込も手がかりになります。ご相談の際に、購入から送金までの経路をお知らせください。
この案件で当事務所が確認したのは、公開されている画面と利用規約までです。そのため出発点になるのは、どの送金先へ・いつ・いくら送ったのかです。カード決済であればカード会社への申し出、銀行振込を経由している部分があれば、その振込先の名義が手がかりになります。ただし送金先をたどれた場合でも、回収に至らないことがあります。
お急ぎの方はお電話でご相談ください
+1 8888888(通話無料)
いまの状況で何ができるのか、無料のご相談でお尋ねください。
Axwelの口コミ・評判|検索して出てくるページにご注意ください

公開されている声を確かめた結果
2026年9月16日の時点で、当事務所が確認した範囲では、この名称の評判を具体的に書いたページは見当たりませんでした。
ただし、口コミが無いことを、判断の材料にしないでください。名前が広まってからの期間が短いサービスでは、利用した方の声が集まる前に被害が起きます。確かめるべきは、登録の有無と運営者の表示です。
返金をうたって近づいてくる相手にご注意ください
被害のあとに近づいてくる相手がいます。二次被害です。避けるべき相手には、次の4つの特徴があります。
- 「必ず取り戻せます」と結果を断定します
- 先に、高額な着手金や調査費の支払いを求めます
- 弁護士名・所属弁護士会・登録番号を示せません
- 連絡先がSNSのアカウントだけで、事務所の所在地が確認できません
ひとつでも当てはまる場合は、その日のうちに契約を結ばないでください。弁護士会や、別の弁護士に確かめてからでも遅くありません。弁護士は氏名・所属弁護士会・登録番号を必ず名乗れます。その3つは、所属する弁護士会に問い合わせれば誰でも確認できます。名乗らない相手、弁護士会で確認できない相手には、お金を預けないでください。
多言語対応の整ったサイトであることは実在の裏づけになりません

見た目が整っていることと、運営の実体が確かめられることは別の話です。
Axwelのサイトは日本語を含む複数の言語に対応し、リアルタイムの相場情報が表示されるなど、見た目は整っています。ただし、運営会社の名称や所在地を確かめる手段は、ページ最下部の小さな文字しかありませんでした。見た目が整っているサイトほど安心してしまうのは無理のないことですが、確かめるべきなのはデザインの丁寧さではなく、運営者の表示と登録の有無です。
海外の会社が相手だと確かめる手立てがないと思われがちです

相手が海外の会社であっても、記録そのものが消えるわけではありません。
Axwelはコモロ連合に登録されているとサイトに記載されており、日本の国内法が直接及ぶ相手ではないように見えます。そのうえで、日本の金融商品取引法に基づく登録は確認できませんでした。照会した一覧にも、この名称は見当たりませんでした。相手が海外の会社であっても、送金やカード決済の記録は残ります。追加の入金は、いったんやめてください。そのうえで、ご相談いただければと思います。急がせてくるのは、相手の都合によるものです。
Axwelに関するよくあるご質問

お答えできる内容は、送金の手段と時期によって変わります。ここでは、この記事をお読みの方が抱かれると思われるご質問について、いまの時点で言えるところまでをお答えします。
- サイトがまだ開けます。急がなくてもよいでしょうか
-
早めに行動してください。開けるうちに、画面を保存しておいてください。画面が消えても送金の記録は残ります。ただし何を見せられたかは、ご自身が保存しておくほかありません。
- 海外の規制当局に登録されていると書いてあるので、大丈夫ではありませんか
-
規制当局の名称やライセンス番号が書かれていることと、その当局に実際に登録されているかどうかは別の話です。当事務所は、書かれているライセンス番号が実際の登録簿に載っているかまでは確認できていません。確かめるべきなのは、書かれている内容の丁寧さではなく、日本の金融庁の一覧に記載があるかどうかです。
- 家族に知られずに相談できますか
-
ご希望に沿って対応します。連絡の方法や時間帯は事前にご相談いただけます。ご相談の内容について、当事務所からご家族へお伝えすることはありません。
- 相談にお金はかかりますか
-
初回のご相談は無料です。事情をうかがう段階で費用が発生することはありません。ご依頼に進む場合の費用と方針は、契約の前に書面でご確認いただきます。
ご相談の流れ・費用について

ART法律事務所の窓口は、公式LINEとお電話の2つです。LINEは24時間受け付けているため、日中にお時間を作れない方でも大丈夫です。
ご相談の流れ
| 段階 | 行うこと |
|---|---|
| 1. ご相談 | 状況をうかがいます。初回のご相談は無料で、事情をうかがう段階で料金は発生しません |
| 2. 事実の確認 | 送金の日付・金額・振込先の名義など、記録に残っている事実を確かめます |
| 3. 方針のご説明 | 取りうる手立てとそれぞれの見込みを書面でご説明します。できないことも隠さずお伝えします |
| 4. ご契約 | 費用と方針にご納得いただけた場合のみ、委任契約を結びます |
| 5. 着手 | 相手方への請求・交渉など、ご依頼いただいた手続きを進めます |
費用について
費用が発生するのは、ご依頼に進むと決めていただいたあとです。ご相談の段階で費用が発生することはありません。投資詐欺の被害回復のご依頼では、着手金は11万円(税込)から、成功報酬は回収できた金額の5.5%(税込)からとしています。お支払いの時期は、着手金がご契約のとき、成功報酬は回収できたあとです。実際に適用される料率と実費の扱いは、ご依頼の内容によって変わります。ご契約後に委任契約を解除していただくことも可能です。中途で終了した場合の費用の清算方法は、委任契約書に定めています。これらはすべて、取りうる手立ての見込みとあわせてご契約の前に書面でご説明します。できないことも隠さずお伝えします。費用については、詐欺被害の返金請求のご案内でも詳しくご説明しています。
所在地・連絡先・担当する弁護士の氏名と登録番号は、ART法律事務所の事務所案内(所在地・弁護士紹介)に掲載しています。
同じ手口を扱った記事

海外の規制当局を名乗り、運営会社の情報を目立たない場所にしか示さないサイトは、この1件だけではありません。ART法律事務所が同じ型として記事で取り上げたサイトを挙げます。ご自身が案内された名前が入っていないかも、あわせてご確認ください。
まとめ

2026年9月16日現在、ART法律事務所が「Axwel」について確かめられた点は次のとおりです。
- axwel.com は2013年に登録されたドメインですが、いまのCFD取引サイトとしての内容が公開されたのは2025年7月でした
- 運営会社として記載されている「Flux Ltd」の名称・登録番号・所在地は、ページ最下部の小さな文字にのみありました
- 名乗っている規制当局はコモロ連合のMISAで、日本の金融庁とは別の機関でした
- 実際のサーバーの所在はCloudflareの背後にあり、特定できませんでした
- サイトの裏側には、複数のブランドサイトが同じ土台を使っている痕跡が見つかりました
- 金融庁の登録業者の一覧・無登録業者の一覧3種に記載はありませんでした
- 利用規約には、会社の裁量で出金を保留・制限できる条項がありました
ここまでが、2026年9月16日時点で当事務所が確かめられた範囲です。新しい事実が分かったときは、調査日を更新したうえで、このページに書き足します。
たとえサイトが表示されなくなったあとでも、お手元や金融機関に記録が残っていれば、お話をうかがえます。いまの時点で何ができるのかを、そのままお伝えします。
お急ぎの方はお電話でご相談ください
+1 8888888(通話無料)
初回のご相談は無料です。【24時間受付】
Axwelに関する情報を募集しています

出典・参考
- 金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」 https://www.fsa.go.jp/ordinary/chuui/mutouroku.html(2026年9月16日照会)
- 金融庁「金融商品取引業者登録一覧」 https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kinyushohin.pdf(2026年9月16日照会)
※本記事の記載内容は2026年9月16日時点の情報に基づくものであり、個別の事案に対する成果を保証するものではありません。詳しくは当事務所の免責事項をご確認ください。


コメント