dox008.jpは詐欺?手口・口コミと確認できた事実

dox008.jp|ART法律事務所 の調査記録

この記事で扱うのは、LINEで案内されたdox008.jpというサイトです。「安心サポートグループ」の名前で案内された方も同じ案件です。

dox008.jpをめぐって、
こうしたやり取りはありませんでしたか
SNSのダイレクトメッセージから、LINEの友だち追加へ案内された
「女性との出会いをご希望ですか」と聞かれた
紹介された相手とのデートの予定を、報告するよう求められた
仮想通貨で支払い、最初は数千円から数万円が戻ってきた
「入力の誤り」「操作の誤り」を理由に、やり直しの支払いを求められた
断ろうとしたら、「手続きを取る」と告げられた

やり直しの支払いを求められている段階でしたら、払う前にご相談ください。どこへ送ったかで、そのあとにできることが変わります。

この記事は、ART法律事務所(第一東京弁護士会/代表弁護士 有田勝浩・登録番号第36433号)が2026年8月30日時点で「dox008.jp」を調べた記録です。

最初に数千円が戻ってきたのは、信用させるためによく使われる手順です。戻ってきたからといって、預けたお金が残っているとは限りません。手がかりは画面の表示ではなく、送金の記録に残っています。

振込先の口座の名義人に対する返金の請求や、相手方との交渉は、弁護士が行える手続きです。ART法律事務所は、その請求と交渉を、ご本人に代わって進めます。ただし、相手の側に支払う資力が残っていなければ、回収には至りません。できること・できないことを、最初に正直にお伝えします。

送金の記録が手元にあるうちに、いまの状況をお聞かせください。

お急ぎの方はお電話でご相談ください
+1 8888888(通話無料)

初回のご相談は無料です。ご家族に知られないよう配慮して対応します。

ご相談は、次の3つがあると話が早く進みます。いずれも、あとから集め直すのが難しいものです。

ご相談のときにお持ちいただけると、状況を早くつかめます
・送金の日付と金額が分かるもの(取引所の履歴や送金の控えの画面)
・送り先として指定されたアドレスか、口座の名義
・SNSのダイレクトメッセージとLINEのやり取りの画面

すべて揃っている必要はありません。ひとつでもお手元にあれば、その時点でお話をうかがえます。足りないものは、どこに残っているかを含めて、ご相談のなかでご案内します。

目次

dox008.jpとは|公開情報から分かること

dox008.jp|公開情報から分かること

運営している法人の名称・所在地・連絡先は、当事務所がサイトの画面と公開されている情報を調べた範囲では確かめられませんでした。画面で操作できるのは、ボタンとリンクが1つずつだけです。

トップ画面に何が出ているか

2026年8月30日に当事務所が画面を取得して保存しました。トップページで操作できるのは、「デート情報報告」というボタンと「ユーザーログイン」というリンクだけでした。ほかに写っていたのは、右下に置かれた通信アプリのアイコンだけです。会社名・所在地・問い合わせ先のいずれも出ていません。

この「デート情報報告」という言葉は、いただいたご相談の内容とそのまま重なります。紹介された相手と会う予定を報告させ、その報告を起点にお金が動いていきます。報告を起点に金額が動く進み方は、同種のご相談で繰り返し見られます。

ページの題名として設定されているのは「ホーム」の2文字だけでした。サービスの名称も、運営者の名前も、題名には入っていません。

案内された下層のアドレスは、いまは表示されません

お問い合わせでいただいたのは、このドメインの下に日本語のグループ名が続くアドレスでした。当事務所が2026年8月25日に確かめた時点で、そのアドレスは表示されませんでした。開くのはトップページだけです。

検索で見つかる作りにもなっていないため、同じ画面を見た方どうしが情報を突き合わせることもできません。ご自身が案内されたアドレスがまだ開くなら、いまのうちに画面を保存してください。

dox008.jpに詐欺が疑われる理由

dox008.jpの勧誘から入金までの流れ

結論からお伝えします。メッセージが届いてから連絡が途絶えるまでの流れに、2026年8月30日時点で当事務所が確認できた範囲を、起きた順に並べます。勧誘からいまの状況までを起きた順に並べます。どこまで進んでいるかで、取れる手立ては変わります。

ここに並べた流れは、同種の恋愛・結婚詐欺で繰り返し確認されている形と重なります。

  1. SNSのダイレクトメッセージが届き、LINEの友だち追加へ案内されます
  2. 「女性との出会いをご希望ですか」という質問から、やり取りが始まります
  3. 相手を紹介され、会う予定を報告するよう求められます
  4. 最初は数千円から数万円が戻り、やり取りが続きます
  5. 金額が増えていき、紹介された相手が立て替える形になります
  6. 「入力の誤り」「操作の誤り」を理由に、やり直しの支払いを求められます
  7. 断ろうとすると、手続きを取ると告げられます
  8. まとまった額を返すと告げられたあと、連絡が途絶えます

この進め方は、警察庁が公表している注意喚起と重なります。同庁は「SNS型ロマンス詐欺」(2026年8月30日取得)で、この手口を「恋愛感情や親近感を抱いてしまい、金銭等をだまし取られてしまう詐欺です」と説明し、「さまざまな名目で送金を要求され」たうえで「相手と連絡が取れなくなる」という経過を挙げています。名目が入れ替わり続けること自体が、この手口の特徴です。

少額を先に戻して信用させている

いただいたご相談の内容によると、最初は数千円から数万円が戻ってきました。先に少額を戻すのは、この型の入口として繰り返し確認されています。一度戻ってきた事実があると、次に大きな額を送金する判断がしやすくなります。ただし、そこで戻ってきた額と、そのあと送った額とは別のものです。返金を求める対象になるのは、送った額から戻ってきた額を差し引いたぶんです。

「誤りがあった」ことを理由にやり直しを求めている

入力の誤りや操作の誤りがあったとして、同じ手続きのやり直しを求められています。誤りを指摘されると、自分に落ち度があると感じてしまいます。断りにくく感じるのは自然なことです。誤りが本当にあったのかを確かめられるのは、相手の画面の中だけです。

断ろうとすると手続きを取ると告げている

支払えないと伝えたところ、担当部署を名乗る相手から、手続きを取ると告げられました。いただいたご相談の内容によると、その根拠となる契約書も、部署の所在を裏づけるものもありません。根拠を示さずに不利益だけを告げる言い方は、同種のご相談で繰り返し見られます。求められた金額を払わないでください。そのうえで、やり取りの画面を残してください。

ドメインが取られたのは、ご相談のひと月半前だった

登録は2026年7月10日です。ご相談が届いたのが8月25日なので、登録からひと月半ほどしか経っていません。なお、.jpのドメインは1年ごとの更新が標準で、有効期限は登録日の1年後の月末に置かれます。登録期間の長短は、この案件では判断材料になりません。

紹介された相手も被害に遭っている可能性がある

いただいたご相談の内容によると、紹介された相手も同じ仕組みに巻き込まれていました。このことは、紹介された相手を責める理由にはなりません。立て替えという方法でお金が動いていると、誰が誰にいくら渡したのかが分かりにくくなります。やり取りの画面は、その順序を示す材料になります。消さずに残してください。

同じ流れに心当たりがある方は、公式LINEから状況をお聞かせください

dox008.jpに関する当事務所の独自調査

dox008.jp|当事務所の独自調査

調べた結果は次のとおりです。ドメインの登録情報と、実際に開いた画面の中身を整理してお伝えします。ART法律事務所が2026年8月30日に自ら調査した範囲を、項目ごとに並べます。確かめられたことは、そのまま書いています。確かめられなかったものについては、各項目にその旨を添えました。

ドメインの登録情報から分かること

調査した項目 確かめられたこと
ドメイン dox008.jp
登録された日 2026年7月10日
有効期限 2027年7月31日(.jpは1年ごとの更新が標準です)
ドメインの状態 有効(Active。2026年8月30日時点)
ネームサーバー Cloudflare のもの2件

登録は2026年7月10日で、ご相談が届いたのはその約1か月半後です。なお、.jpのドメインは1年ごとの更新が標準なので、登録期間の長短はこの案件の判断材料になりません。登録者の欄には代行の事業者が入っており、公開されている登録情報からは、実際の運営者は分かりません。それでも、登録した日はドメインの登録情報として残ります。

サイトがいま表示されるかどうか

調査した項目 確かめられたこと
画面の取得 2026年8月30日に当事務所がトップページを取得して保存しました
運営している法人の名称・所在地・連絡先 いずれも確かめられませんでした

2026年8月30日時点で、トップページは開きます。ただし出ているのはボタンが2つだけで、会社名・所在地・問い合わせ先のいずれも見当たりません。表示の内容は、開いてから画面上で組み立てられる作りになっています。外からは読み取れません。

金融庁の公表資料に載っているか

調査した項目 確かめられたこと

念のため金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」を照会しました(2026年8月30日)。ただし、この案件では投資や金融商品の勧誘は行われていません。そのため、金融商品取引業の登録の有無はこの案件の判断材料になりません。確かめるべきは、運営者の表示があるかどうかのほうです。

そのほかに調査した項目

調査した項目 確かめられたこと
登録者の欄 ドメイン登録の代行事業者の名義で、連絡先も代行のもの
ページの題名 「ホーム」の2文字のみ
画面に出ているもの 「デート情報報告」のボタン・「ユーザーログイン」のリンク・通信アプリのアイコン
案内されたアドレス すでに表示されません(2026年8月25日時点)

お問い合わせでいただいたアドレスには、日本語のグループ名が付いていました。当事務所へのお問い合わせを横断して確かめたところ、同じグループ名の頭に4桁の数字を付けた名前が、別の案件にも出ています。同じ運営かどうかまでは、この照合では決まりません。ただし、名前の付き方がそろっているという事実は記録として残ります。

ご自身が案内された画面がこの記事と同じものか、公式LINEでご確認いただけます

dox008.jpのケースで残しておきたい証拠

dox008.jp|残しておきたい証拠

サイトが消えても、手がかりが消えたわけではありません。ご自身の端末と取引の記録に残っています。

削除せず残しておいてください(画面の保存で構いません)
・送金の日付と金額と送り先が分かるもの(取引所の履歴や送金の控えの画面)
・SNSのダイレクトメッセージ(相手の表示名とアカウントが分かる形で)
・LINEのやり取り(報告を求められた場面と、やり直しを求められた場面)
・グループ名が画面に出ているスクリーンショット
・手続きを取ると告げられた場面のやり取り

相手はいつでもやり取りを消せますし、サイトも、閉じられれば開けません。いま残っているものを、今日のうちに保存してください。

返金の見通し|送金の方法によって変わります

dox008.jpへの返金請求で手がかりになるもの

先に、当事務所でできないことを書いておきます。取り戻せないまま終わることも、戻ってきた額が被害のごく一部にとどまることも、この分野では珍しくありません。何ができるかは、お金をどの手段で渡したかで大きく変わります。そのうえで、いま検討できることを整理してお伝えします。結果をお約束することはできません。

dox008.jpについていただいたご相談では、送金の手段は仮想通貨でした。まず確かめるのは、送り先のアドレスです。ご自身がどの手段で送ったのか分からない場合も、そのままお聞かせください。いつ・いくら送ったかが分かれば、こちらで確かめられます。

銀行振込で送った場合

振込先の口座には名義という手がかりが残ります。その名義人に対して返金を求めることが、まず検討できる手立てになります。ただし口座に残高が残っていない場合や、名義が本人のものでない場合もあります。

クレジットカードで送った場合

カード会社への申し出によって、支払いが止まる場合があります。申し出には期限の定めがあり、決済からの経過日数によって結論が変わります。

仮想通貨で送った場合

送金先のアドレスは記録に残りますが、そのアドレスを持っている人の氏名や住所までは、記録だけでは分かりません。ただし記録は途中で消えるわけではありません。資金が国内の事業者の口座に行き着いていた場合には、弁護士だから取れる手段があります。つまり見通しは「仮想通貨で送ったかどうか」ではなく、送った先から資金がどこへ動いたかで決まります。まずそこを確かめることから始めます。なお当事務所では、購入から送金までの経路に銀行振込が含まれているかによって、お引き受けできる範囲が変わります。国内の取引所で銀行振込により購入してから送った場合は、その振込も手がかりになります。ご相談の際に、購入から送金までの経路をお知らせください。

dox008.jpについていただいたご相談の内容によると、ご相談者は仮想通貨(暗号資産)で送金しています。仮想通貨は、送った先の記録が公開の台帳に残ります。そこから先へ資金が動いていても、動いた経路そのものは残り続けます。ただし、送った先のアドレスが分かれば、そこが請求の出発点になります。

ご自身の送金がどの方法にあたるのか、無料のご相談で一緒に確かめられます。

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いまの状況で何ができるのか、無料のご相談でお尋ねください。

dox008.jpの口コミ・評判|検索して出てくるページにご注意ください

dox008.jp|口コミ・評判と二次被害への注意

公開されている声を確かめた結果

このサイトを扱ったページは、検索しても出てきません。利用した方の声も見当たりません(当事務所が2026年8月30日に確認)。

ただし、口コミが無いことを、判断の材料にしないでください。名前が広まってからの期間が短いサービスでは、利用した方の声が集まる前に被害が起きます。確かめるべきは、登録の有無と運営者の表示のほうです。

返金をうたって近づいてくる相手にご注意ください

被害のあとに近づいてくる相手がいます。二次被害です。避けるべき相手には、次の4つの特徴があります。

  • 「必ず取り戻せます」と結果を断定します
  • 着手金や調査費を、先に高額で求めます
  • 弁護士名・所属弁護士会・登録番号を示せません
  • 連絡先がSNSのアカウントだけで、事務所の所在地が確認できません

ひとつでも当てはまる場合は、その日のうちに契約を結ばないでください。弁護士会や、別の弁護士に確かめてからでも遅くありません。弁護士であれば、氏名・所属弁護士会・登録番号を必ず名乗れますし、その3つは、所属する弁護士会に問い合わせれば誰でも確認できます。名乗らない相手、弁護士会で確認できない相手には、お金を預けないでください。

自分が誘いに乗ったのが悪いと思っています

dox008.jp|ご自身を責めなくてかまいません

ご自身を責める必要はありません。断りにくく感じるのは自然なことです。

やり直しを求められると、断りにくく感じます。ご相談で経緯をうかがうときに、判断の是非を問うことはありません。うかがうのは、いつ、どこへ、いくら送ったのかという事実だけです。

紹介された相手にも立て替えてもらいました

dox008.jp|立て替えを求められたとき

dox008.jpの案件ではお金の流れが分かりにくくなりますが、たどれなくなるわけではありません。

ご自身が送ったぶんと、立て替えてもらったぶんを分ける作業は、当事務所で行います。どちらがどちらか分からなくても、記録をそのままお持ちください。日付の並びさえ残っていれば、お金の流れは組み立て直せます。

dox008.jpに関するよくあるご質問

dox008.jp|よくあるご質問

お答えできる内容は、送金の手段と時期によって変わります。ここでは、いただくことの多いご質問について、いまの時点で言えるところまでをお答えします。

「手続きを取る」と言われました。私は訴えられるのでしょうか

これまでのご相談で、実際に手続きが取られた例はうかがっていません。請求の根拠となる契約書も、部署の所在を裏づけるものも示されていないためです。ご自宅に何かが届いた場合も、その場で対応せず、届いたものをそのままお持ちください。相手への返事をどうするかも含めて、ご相談のなかで一緒に決められます。

サイトはまだ開きます。急いだほうがよいのでしょうか

この種のサイトは予告なく閉じられます。送り先に資金が残っているかは事案によって異なり、時間が経つほど確かめること自体が難しくなります。

仮想通貨で送ってしまいました。もう追えないのでしょうか

送った先の記録は、公開の台帳に残ります。そこから先へ動いていても、動いた経路そのものは残り続けます。ただし、たどり着いた先に支払う資力が残っていなければ、回収には至りません。いまの時点で何ができるのかを、できることだけでなく、できないことも隠さずお伝えします。

すでに警察へ被害届を出しています。弁護士にも相談してよいのでしょうか

差し支えありません。被害届は刑事の手続き、返金を求めるのは民事の手続きで、担い手も進み方も別です。両方を並行して進められます。

家族に知られずに相談できますか

ご希望に沿うよう配慮します。ご連絡の方法や時間帯は、ご相談のときに決められます。ご相談の内容について、当事務所からご家族へお伝えすることはありません。

ご相談の流れ・費用について

ART法律事務所の窓口は、公式LINEとお電話の2つです。LINEは24時間受け付けているため、日中にお時間を作れない方でも大丈夫です。

ご相談の流れ

段階 行うこと
1. ご相談 状況をうかがいます。初回のご相談は無料で、事情をうかがう段階で料金は発生しません
2. 事実の確認 送金の日付・金額・振込先の名義など、記録に残っている事実を確かめます
3. 方針のご説明 取りうる手立てと、それぞれの見込みと限界を、書面でご説明します
4. ご契約 費用と方針にご納得いただけた場合のみ、委任契約を結びます
5. 着手 相手方への請求・交渉など、ご依頼いただいた手続きを進めます

費用について

恋愛・結婚詐欺の被害回復のご依頼では、着手金は11万円(税込)から、成功報酬は回収できた金額の5.5%(税込)からを基準としています。金額に「から」が付くのは、ご依頼の内容と手続きの範囲によって変わるためです。ご自身の場合にいくらになるかは、ご相談で経緯をうかがった時点で、具体的な額でお伝えします。

お支払いの時期は、着手金がご契約のとき、成功報酬が実際に回収できたあとです。ご契約の前には、その金額と方針を、取りうる手立ての見込みとあわせて書面でご確認いただきます。ご契約後に委任契約を解除していただくこともでき、中途で終了した場合の清算方法は委任契約書に定めるとおりです。

費用と見通しを見比べたうえで、ご納得いただけなければ、ご依頼いただかなくて差し支えありません。ご相談の段階で費用が発生することはありません。

所在地・連絡先・担当する弁護士の氏名と登録番号は、ART法律事務所の事務所案内(所在地・弁護士紹介)に掲載しています。

まとめ

dox008.jp|確かめられたことのまとめ

2026年8月30日現在、ART法律事務所が「dox008.jp」について確かめられた点は次のとおりです。

  • トップ画面で操作できるのは「デート情報報告」のボタンと「ユーザーログイン」のリンクだけで、会社名・所在地・問い合わせ先のいずれも見当たりません
  • ドメインの登録は2026年7月10日で、ご相談が届くひと月半前でした
  • 登録者の欄は代行の事業者の名義で、公開されている登録情報からは、実際の運営者を確かめられませんでした
  • 案内されたアドレスは、2026年8月25日時点ですでに表示されません
  • 同じグループ名の頭に4桁の数字を付けた名前が、別の案件にも出ています
  • 金融庁が公表する無登録業者の一覧(国内所在・海外所在・一覧表)に、この名称は見当たりませんでした

ここまでが、2026年8月30日時点で当事務所が確かめられた範囲です。新しい事実が分かったときは、調査日を更新したうえで、このページに書き足します。

相手の正体が分からなくても、送金の記録とやり取りは残っています。そこが出発点になります。同じ流れで送ってしまった方、いまやり直しの支払いを求められている方は、記録が消えないうちにご相談ください。いまの時点で何ができるのかを、できることだけでなく、できないことも隠さずそのままお伝えします。

dox008.jpについて、状況の整理だけでもご相談いただけます。

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    出典・参考

    弁護士 有田勝浩

    ART法律事務所 代表弁護士/所属:第一東京弁護士会/登録番号:第36433号

    ART法律事務所では、恋愛・結婚詐欺の被害に遭われた方の救済に取り組んでいます。

    ※本記事の記載内容は2026年8月30日時点の情報に基づくものであり、個別の事案に対する成果を保証するものではありません。詳しくは当事務所の免責事項をご確認ください。

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